ワーホリ留学時々マイル

海外中級、初心者マイラーの雑記

【明細公開】オーストラリアワーホリで月収8000ドル達成!

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 こんにちは( *´艸`)

 

 オーストラリアワーキングのホリデーでついにバックパッカー税が導入されてしまいました! それによりオーストラリアのワーホリを考え直している方もいらっしゃると思います。

バックパッカー税について詳しく書くとイントロが長くなるのでさらっと説明いたしますと、今までは18200ドルまで非課税それ以降37000ドルまでは19%だったのに対して、2017年1月からは37000ドルまでは一律15%の税金がかかるようになってしまいました。

 

 一見かなりの重税に思えますが、ちょっと待ってください。

実は18201ドルから37000ドルまでは税金が4%少ないのです。

 

仮に37000ドルまで稼いだとしたら払う税金の差額はたったの2000ドルです、このくらいの金額なら頑張れば1週間ちょいで稼げてしまうのがオーストラリア!

 

 実際私は最高時給57ドル超えでゆるゆるお仕事させていただいておりました。

これから夢を持ってオーストラリアにいかれる方の為にワーキングホリデーの大事なポイントや、具体的にやっていた仕事の給料明細を公開した記事を書かせていただきまする。

 

 

 

ワーキングホリデー高時給ジョブゲットのコツ!

結論から申し上げますとズバリ事前準備です! ワーホリや留学に限った事ではありませんが、ちゃんとした結果を求めるのであればそれなりの事前準備が必須です。

逆にいうと日本でしっかりと準備さえしていけば、現地で慌てる事もそこまでないと思います。

まず絶対にやっておきたい準備

ではまず一番大事なことをいくつかご説明いたします。

  1. 英語の勉強
  2. 目的を明確にした上での滞在場所リサーチ
  3. 職を得るための準備
  4. ワーホリ終了後の行動計画

 

最低限の英会話は必須

 まず必須なのは英会話です。仕事獲得の重要度で言えば 職歴7 英会話3 くらいなのですがその職歴を伝えるのに英語ができないと話になりません(笑

 

ワーホリで必要な英会話は中学生レベルで十分で具体的には 自分の事を話せる 簡単な受け答えができる この二つが最低ラインです。

 

この程度なら2か月くらい練習すれば問題なくなるはずなので勉強しておくのをお勧めします。

 

ワーホリっ子達に人気があるコースは フィリピンでマンツーマン留学→その後ワーホリ で私の周りにもたくさんいました。

 

ですが! 

 

 本人の意思にもよりますが、短期間で多少なりとも英語力をあげたいのであればフィリピンにいる間は一切日本語を話さない くらいの努力が必要です。

 

フィリピン留学は日本人に人気なので周りは日本人だらけです。 その中で一切日本語を話さないようにするには周りを拒絶するくらいの覚悟が必要でそれができそうにないのであれば時間とお金の無駄なので日本でDMM英会話などを行えばいいと思います。

 

私はすでにTOEIC900越えとアメリカ大学の学位もあるので試しに無料体験だけやってみましたが、講師の国籍を選べて月額5500円で毎日英語が話せるのは格安だと思います。

 

英語は話す人種によって別言語レベルでイントネーションなどが違うのでここでオーストラリア人の講師を選択して1.2か月英会話をやっておけば事前準備の最低ラインは簡単にクリアできるはずです。

英会話

 

 今なら無料で2回ほどできるので試しにやってみる事をお勧めします( *´艸`)

 

 

環境選びがワーホリの成否を決める!

人間滞在する環境によって変化していくものだと思います。

ですので場所選びのリサーチは目的にそって時間をかけてください。オーストラリアは日本の約22倍の国土を持っていて、主に6つの州とその他の特別区分によりなりたっております。

定番観光地シドニーがあるニューサウス州やメルボルンがあるビクトリア州なんかが有名で、これだけ広いと当然国の中での経済格差も大きく

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メイン6州の中でもこれだけの差があります。今回は稼ぐ目的ということで注目していただきたいのは表の一番下です。

世界一美しく孤立した街と自分で言ってるパースを有するwestern Australia がダントツの収入となっております。 そしてなにを隠そう私が働いていたのもここ西オーストラリアです!

 

この項目だけでとりあえずしっかり稼ぎたければミーハーなシドニーやメルボルンを避けパースへGO ということになります。

(もちろんメルボルンやシドニーでもたくさん稼ぐことは可能です)

職を得る為に用意できるものはしちゃおう♡

次が仕事を得るにあたって優位になる準備です。レジメは日本にいるときにある程度仕上げてオンラインの仕事検索サイトに登録しておきましょう^^

 

このページに私が初めてワーホリで職を得た時のレジュメを載せているので参考にしてみてください。

www.yoyoko.site

 

登録するサイトは

 

SEEK - Australia's no. 1 jobs, employment, career and recruitment site

Job Search | Indeed

Free Local Classifieds Ads from all over Australia - Gumtree

とりあえず上の3つで大丈夫だと思います。それぞれのサイトに特色や使い方などあるのですが、詳しく説明すると膨大な量になってしまうので割愛します( *´艸`)

 

加えて、オーストラリアにはサクッと取れて持っていると役に立つRSAという資格があります。 

 

これは現地のローカルレストラン&バーなどで働くときに必須(いらない所もあります)の資格でオンラインでも取得可能なので日本で取得しておきましょう。

帰国後の事も考えておこう!

せっかく今からワクワクワーホリ体験を計画しているのに、終わった後のことを考えるのは憂鬱ですが大事です( `ー´)ノ

 

これはワーホリに行く年齢、性別、目的によって全く変わってきてしまうので正直言って、人によるとしかいえない所ですが選択としては

  1. セカンド取得して2年目
  2. 永住権取得もしくは大学進学
  3. 別の国にワーホリ
  4. ワーホリ中から日本での就職活動をみこして行動

どれもいいと思いますし、実際私の周りにはこの4パターンすべていらっしゃいました。 折を見て詳しく解説いたします。

 

私がワーキングホリデーを知ったのは20代後半だったのとやりたいことがあったので他の国へ行くのは難しかったですがもし若かったら全18か国制覇してみたかったです( *´艸`)

 

 

実際西オーストラリアってどんな場所でどんな仕事に就けるの?

西は広大な土地を持つオーストラリアの中でも少し立ち位置が特殊です。国土の約3分の一を占める土地とそこからあふれ出る資源により経済は今も成長を続け、オーストラリア全体の経済成長と比べても1.5倍の成長率を誇っています。長々ウィキペディア風に説明しましたが一言でいうと

 

お金があるよ!!!

 

なのです、仕事の種類も基本的には大都市と同じでそれにプラスして天然資源採掘場などで作業するFIFOというお仕事やガテン系のお仕事なども人気です。

このFIFOはパースから小さい飛行機などで現地へ出向き、2週間程度がっつり採掘場で働いてもう2週間を休暇として過ごすというものでだいたい2週間で3500ドル前後は貰える事が多いです。

現場によっては相当過酷らしく、アジア人でやってる人はほとんどみない仕事ですが、実際私はオファーをうけました(笑  

 

 実際私がMAX時給57ドル超えでやっていた仕事(明細公開)

これからがお待ちかねの?本題なのですが、私がしていた仕事はリゾート施設のレストラン&バースタッフ今風にいうとリ・ゾ・バです。

詳細な場所は差し控えますが、西オーストラリアには世界遺産を含むたくさんの観光施設があり、その中には敷地内にレストラン、ホテル、バーなどがそろっている所もあります。 

その施設の一つで住み込みスタッフとしてお仕事をしておりました。当然家賃と食費はほぼ無料で、当時の時給は平日23ドル 土曜日28ドル 日曜日35ドル そしてみんな大好きナショナルホリデータイムは時給57ドルでした。

ここにオーストラリア高収入の秘密があります。この国では土日や休日は時給にスペシャルレートが反映されるのでただでさえ高い時給がさらに跳ね上がります。やったねタエちゃん( *´艸`)

 

私は土日を含め週4.5日平均で働いていたのでだいたい5500ドルから7000ドル程度(TAXバック込み)を毎月受け取っておりました。(実はこれにチップが入るのでもっと多かったのですが、オーストラリアは基本チップ文化ではないのです)

下に2週間で受けった(たぶん)最高お給料の明細を張っておいたのでごらんになってください。

稼働時間をみるとかなり働いてるように見えますが実際実働時間はそんなになかったです(笑

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このペースで働けば理論上は月約9000ドル(+チップで500ドル前後)は稼げたのですが、そもそも出稼ぎワーホリが目的でななかったのと、もやしっ子の自分はシフトを減らすようマネージャーに懇願してました^^

 

もちろん、ナショナルホリデーが重なるタイミングでどれだけ稼働できるかなどタイミングの問題もあります。

 

 

西オーストラリアワーホリの難しいところ

これだけ好条件で稼げる西オーストラリアにもデメリットはあります。

それが職探しの難易度が他の定番場所よりも高いことです

 なぜ職探しが難しいのか?

これには大きな理由が2つあります。まず一番にどこの場所でも共通ですが、語学力の問題です。当たり前ですが我々非ネイティブが現地で仕事をする上でもっともネックになるものでしょう。

 

シドニーやメルボルン、日本人が多いケアンズならほとんど英語ができなくてもなんとかなる事もありますがことパースにおいては少しばかりシビアです。

もともと孤立していて閉鎖的な西オーストラリアにあって、職歴もない言葉もままならない日本人がローカルで仕事をみつけるのは大変です。

 

第二にコミュニティーの弱さです。

日本人が他のアジア人と違う大きな点は海外での助け合い精神、コミュニティーが発達していない所だと思います。

 

チャイナタウン、コリアンタウンなどはわりと色々な国にありますが、ジャパンタウンってほとんど存在しません(南米やカリフォルニアにはありますが規模は小さいです)

 

そこでクイズです、仕事をGETできる最も簡単な方法はなんでしょうか?

 

はい、紹介です!事実仕事をしていた時他のアジア人に話を聞くと約8割くらいは紹介で職を見つけたと言っていました。

 

ただでさえ弱い日本人コミュニティーの中で、パースなどというマイナー都市ではもはや集団の力は皆無と言っても過言ではありません (過言かもしれません( *´艸`)←予防線

 

その中でも、しっかり活動していている日本人コミュニティーサイト様を紹介させていただきます。

パース通信 | オーストラリア・パース最大の日本語コミュニティサイト

パースはこのパース通信とmixiのが強いので参考にしてみてください。

 

まとめ

タイトルに月収1万ドルと書いてしまったので残念ながら私の仕事では到達できませんでした( *´艸`)

 

ですが、ダブルワークをしてチップもでる職場なら不可能な数字ではないと思います。

具体的にはもっと北のほうでマインニング系の仕事をしつつ他の仕事も週6くらいでやればいけるでしょうか(笑

 

つらつら書いてきましたが、ちゃんと準備をして楽しむ心を忘れないでいれば意外となんとかなるものです。 ここで記載した全ての項目も1つ1つ掘り下げれば書きたい事も多いのですが、今日はこのあたりで筆を置かせていただきます。

 

夜な夜なカンガルーを轢く事を恐れて車を走らせる、そんな楽しいオーストラリア一度は行ってみようぜ!!!( *´艸`)

 

次回は最初の難所であるレジュメの書き方を公開していきます!

www.yoyoko.site