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海外中級、初心者マイラーの雑記

JALマイルのお得な使い方! スリランカ&モルディブ編その2

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こんにちは( *´艸`)

モルディブ編を書こうとして思った事が一つあります。

だれもどこの馬の骨ともわからない他人が南国できゃっきゃした話など読みたくない! ということです。もちろん私も読みたくありません。

ですがここで大事なポイントを一つ。そういえばあたい一人で行ったんやった。

だれも写真に写ってないや、、

 というわけで、ハネムーンの聖地というかハネムーン客しかいない南国のリゾートでおひとり様活動! 

この記事はおひとり様活動最終形 一人モルディブで心が折れない為に役立つサバイバル技術がたくさん詰まってます!

まずは桟橋! ここでいきなり心を折に来るぞ!

モルディブってどんな所?

まずさらっとモルディブについてご説明いたします。

この国は約1190の島がありその中の90島がリゾートとなっています。一つの島に一つのリゾートが基本なので一度島に入ったら気軽には出られません、そう、まるで密室です。

 

リゾートへのアクセスですが、まず首都であるマレに空港がありそこに到着します。その後マレから高速ボートか水上飛行機でお目当ての島まで向かうのです。(ここで余計な移動費がかかることがあるので事前に確認しましょう)

 

 では本題に入っていきたいと思います。

ここに気を付けろ!心に傷を負うおひとり様モルディブ3つの罠

 

  • 大注目の入島!
  • レストランは少ない! ディナータイムは要注意
  • 狭い場所なので数日でだいたい顔見知り!

 まずは3つほど記憶の蓋をあけたのでそれをご説明いたします。

太鼓を叩かれながらペアで島に入るスタイル

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私が選んだリゾートの名前はオルヴェリリゾートアンドスパという場所で南マレ諸島にある島の一つです。アクセスは首都であるマレから高速ボートで約45分、同乗者はハネムナー×2(ドラクエの敵っぽい名前になってますがハネムーン客の事です)でした。

高速船から見える一面コバルトブルーの海をみているとまるで夢の世界にでもきたような気持になりうっとりしているといきなり現実に引き戻されるイベントが発生しました。

 どうやらこの島のルールとして島へと続く桟橋を渡る時はスタッフさんが歓迎の太鼓を叩きながら先導してくれるらしいのです。

 

それも一組づつ!

ハネムーンの為に綺麗な恰好をしてきているカップルならいいとして、スリランカから弾丸移動してきて疲れ切っている小汚い恰好の私が一人太鼓を叩かれながら島までいく道のりはまるで永遠に思えました、、、、。

 

これはもちろんリゾートにもよるのですが何らかのウェルカムイベントがある事は覚悟していきましょう。対策としては主に身だしなみを整えるもしくはよさそうなカメラを首にさげてなんか取材的な雰囲気をだす が有効だと思います。

 

食事できる場所が限られてるぞ!

こんなにも夜が来るのが怖かった日はないでしょう、リゾートはそもそもレストランの数がおおくはないので必然的にハネムーン客が大量に集まる事になります。

特にオルベリは基本売店などはなくお腹が空いたらレストランで夕食をとらなければいけません、それもかなり高い、、、。

 一人寂しく好奇の目に晒されながら高額ディナーを食すかもしくは他になにか食べるものを探すか究極の二択。

 

 この日は曇ってましたが夜になると素敵なライトアップでおしゃれディナーが楽しめます(もちろん室内もあり)

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私が選んだのは後者でした。

しかし、夜のお散歩から戻り部屋の中や落ちてる物を探したのですが非常食用のハッピーターンが一つあるだけでした。

このままでは南国の楽園で餓えて死んでしまうと思い私は最後の手段に出たのでした。

 

部屋に備え付けてあるコーヒーセットの黒砂糖を水に溶かして飲む!

 

南国のリゾートモルディブで餓えからくる空腹で黒砂糖、、、 こんな経験なかなかないのではと思います( *´艸`)

 

 この問題についての対策としては事前にたくさん食べ物を持っていくもしくは、ディナーのテーブルについてパートナーを待ってるふりをしながら速攻食べるのどちらかがいいと思います。

目立つと色々喋りかけられるぞ!

これはもう必然ですね。毎日一人でぶらぶらしてる怪しい邦人はすごく目立ちます。基本暇なのでぼーっとしているとスタッフさんが気を使って話しかけてくれるのです。

 

これはもちろんいい面もあり、スタッフさんと仲良くなる事によりめったに経験できない特別な体験ができる事もあるのです。

私の例で恐縮ですが、そこで知り合ったシェフによりなぜかハネムナー用の特別ディナーテーブルを飾り付けるスタッフに任命されました( *´艸`)

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これがそのディナーテーブル(砂製)です

この寂しさに対応する策はやはり語学でしょうか、英語ができると寂しさも半減。 現地スタッフに混じって汗をかくことができるかもしれません^^

モルディブまとめ

日程としては、

 

一日目にマレからオルベリに向かい、4日間ほど滞在致しました。

時期にもよりますが、圧倒的なプライベート感あふれるビーチでインド洋の美しい海に泳いでるのが私だけしかいないシチュエーションも多々ありこれは他の場所ではあまり体験できないと思います。

 

治安も当然いいしご飯もレストラン行けばかなり美味しいです(お昼は食べました)。近年凄まじい発展をみせるモルディブを要チェックや!! (最後雑)