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【レジュメ公開】オーストラリアワーホリの為の英文レジュメの書き方

Job Search, Career, Work, Resume

こんにちは( *´艸`)

 今回は超大人気記事オーストラリアワーホリネタの2回目と言うことで、私が完全英語環境最高時給57ドルの仕事をGETする時に使った英文履歴書の書き方を書いていこうと思います。

 実際に使ったレジュメも公開しているのでぜひ参考にしてみてください。

 

これさえ読めばローカルジョブゲットなんて簡単だぜ!!

英文レジュメの基本構成

英文でのレジュメは日本の履歴書のようにバカバカしいほど決まったフォーマットがあるわけではありません。

 

基本的にカジュアルのJOBに応募する時に必要な情報は

  1. 名前 住所 連絡先 VISAの種類
  2. 職歴
  3. スキル
  4. 推薦人(あれば)

だけで十分でこれをフォーマットにすると

 

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このようなかんじになります。

これは私が一番最初にローカル職をGETした時に提出したレジュメの中身を消したバージョンです。

 

もちろん レジュメ テンプレート で検索をすればたくさんお手本が出てくるので好きなものを選べばいいと思います。

 

基本はシンプルに書く事で、しっかりと書いておきたいのが job description  働ける期間です。

 

job descriptionは後述するとして見落しがちなのが働ける期間です。

 

場所によってこの制限がない場所もありますが基本的に一か所で働ける最長期間は6か月です。

実際どうなるかわからなくても六か月働ける旨を記載しておきましょう!

 

最初のローカルジョブGETに特化したレジュメのコツ

では具体的にどんな所にフォーカスしてレジュメを書いていけばいいのかお話しさせて頂きます。

 

基本的に事実として英語もあまりできない、現地での職歴もない異国人を進んで雇う人はいないということです。

 

これを念頭に置いてください。

 

なのでこのディスアドバンテージを覆す最良の方法は 紹介 になってしまい、前回も言いましたが、多くの他のアジア人は自国のワーホリコミュニティーをたどって職を得ることが多いです。(特に台湾人の力はものすごく、飛び込みで200件レジュメを配る暇があるならたくさん台湾人の友達をつくったほうが手っ取り早いです(笑

 

しかし日本はまだまだワーホリ後進国、紹介だけでうまくいくほど甘くはありません。

そこで注目するのが英語が完璧ではないアジア人でも比較的ローカルジョブをGETしやすいワーホリ鉄板JOBである キッチンハンド と ハウスキーパー です!

 

色々やりたい仕事などあると思いますが、まずはこの2種類をメインにすえたレジメを作成していく事をお勧めします。

 

もしこれらの仕事がどんなものか分かりにくいのであれば、

 

キッチンハンド→飲食スタッフ全般、家事手伝い

ハウスキーパー→ホテルの清掃員やスタッフ、家事手伝い

と置き換えましょう。

 

ワーホリまで時間があるのであれば一か月でもいいのでこれらの仕事をやっておくと現地での武器になります。特にお勧めなのが同時にこなせるリゾートバイトです

 

そんな時間ない! という方は考え方を変えましょう。

これって家の手伝いですよね? お皿洗ったり部屋をきれいにしてベットを整えたり、なのでしっかりお家の事を手伝った経験がある人はもう大丈夫! やった事ありますと胸を張って言いましょう!(笑

 

一番大事なのは WORK EXPERIENCE

ここさえしっかりしていたら後はおまけです。ここでポイントになるのjob descriptionという仕事内容を具体的に書く項目です

 

例えばえばキッチンハンドであれば

  • Highly skilled in dishwashing and general cleaning practices
  • Help with chopping meat and cooking
  • Performed prep work when cooks required assistance

 ハウスキーパーであれば

  • Performed multiple duties, including room service and housekeeping at 120-room resort hotel

  • To ensure that all bedrooms and public rooms are serviced and cleaned daily

 といった感じで書いていきます。

 

自分で考えるのが難しい場合は 職種 サンプル レジュメ で検索すればたくさんでてくるので1つの職につき3つくらいを目安に書いていきましょう。

 

 

SkillやEducaitonについて

これらの項目のポイントは応募する職に関係のないものは書かない事と英語力の表記です。

日本人は謙虚なので英語レベルを beginner と書く人が多いですがこれはやめてせめてmidddle level business level と書きましょう。

 

まとめ

以上が書き方の基本から受かりやすい仕事にフォーカスしたレジュメの作り方になります。 

レジュメのコツはとにかく大げさに書く! これに尽きます。 やれそうなことはとりあえずYES! 出来なさそうでもとりあえずOK!! これは海外でやっていく上で有効な考え方です。

 

一番最初の仕事をしっかりとこなし、現地での職歴過去の職場からのリファレンスを手に入れることができたら回からの職探しがとても簡単になります。

 

そうなると自分の好きな仕事に就ける可能性も格段にあがるのでまずは最初の一つをつかみ取ってください!

この記事により一人でも多くの方が理想の仕事に就けるよう祈っております。

 

では次回は出来上がったレジュメをもってサクッと仕事探しを始めましょう!

 

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