ワーホリ留学時々マイル

海外中級、初心者マイラーの雑記

【これだけ!】オーストラリアワーホリ必須の3大手続き解説!

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こんにちは( *´艸`)

VISAを取得してワクワクしながらオーストラリアに入国して生活を始める時にたくさんの雑務がある事に気が付くと思います。

 

例えば仕事を始める前に絶対必要な手続きとして携帯の契約や銀行口座の開設、さらにはTFNの申請など枚挙にいとまがありません←(初めて使った)

 

今回は自分で調べるのがめんどくさい人の為に、現地についてからの雑務をさっくりまとめてみたいと思います。

 

これさえ読めば後は寝てても仕事が舞い降りてくるぜ(誇大広告)

 海外生活初心者さんが躓く三大手続き!

ワーホリっ子が現地に着いて仕事を始める時に絶対に必要になる3つの手続きが

  • 携帯番号
  • 銀行口座
  • タックスファイルナンバー(TFN)

 です。

上二つはどこの国で生活するにも必要ですし、最後のTFNがないと仕事もできません。

 ですのでこれらを一つ一つ解説していきたいと思います。

日本? それとも現地? オーストラリア携帯契約事情!

ではまずは困った時のライフライン、携帯電話です。

これは仕事のオファーを受けるときや滞在先のオーナーへの連絡などなど間違いなく初日から活躍するものです。

 一番お勧めなのはSIMフリーの携帯を日本からもっていって現地の会社で契約する事だと思います。 今3大キャリアを使ってる方も公式でSIMロックを解除できる可能性があるのでお店に聞いてみてください。

 

オーストラリア三大キャリア解説

オーストラリアには主に3つの携帯会社があり、日本のようにしのぎを削っています。

どこもそこまで大きな差はないのですがカバーしている領域が違ったり値段も多少変わるのでざっくりですがまとめておきます。

 

  • Telstra (テルストラ)
  • Oputus (オプタス)
  • Vodafone (ボーダフォン)

これが現在主流の三社になります。

まずは日本でいうNTT Telstra

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一番安いプランで毎月30ドル3GBまで使えます(うち1.5GBは8AMから8PMまで

 

カバーしている範囲も広いし値段も悪くないと思います。

 

次に Oputus 

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一番安いプランの値段は同じですね。  カバー範囲もそこまで変わらないです。

ここの売りは音楽ストリーミングサービスのgoogle play music spootfy などが512kbまでデータフリーで使える事でしょうか

 

最後にvodafone

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ここもおなじ30ドルですね。 なにを隠そう私がオーストラリアにいた間ずっと使っていたのがここでした。

が!

カバーしてる範囲も微妙に狭いし特にいいオファーもないので特別な理由がない限り使う必要もないでしょう( *´艸`)

 

 

携帯まとめ

比べてみると単にVodafoneのネガティブキャンペーンをしただけにようになってしまいましたが、きっとあいつにだっていいところいっぱいあるさ!優しい所とかさっ!

 

まあ、上の2社から家に近い方もしくはイケメンか美女がいるほうで契約すればいいと思います( *´艸`)

オーストラリアに慣れてくると格安シムを使ってもう15ドル程度は節約できますがそれはまあおいおい(笑

 

 

オーストラリアの銀行解説と口座開設(渾身のだじゃれ)

 お次は銀行です。これは銀行の解説 と 口座の開設 がかかってるんですよ!

 これもサイトによってはこれでもか! というくらい細かく説明してる所もありますがぶっちゃけワーホリっ子に必要な情報なんてたいしてありんせん。

 

主に口座維持費、金利、ATMの数 くらいだと思います。 この点からみて大手で選択に入る銀行は恐らく3社

  • ANZ(オーストラリア ニュージーランド銀行)
  • NAB(ナショナルオーストリア銀行)
  • CBA(コモンウェルス銀行)

これにウエストパック銀行を加えた4社が大手銀行なのですがウエストパックを選ぶメリットも特にないので割愛します。(決して書くのがめんどくさいからじゃないよ!)

 

この3社を口座維持費、金利、ATMの数 でまとめると

銀行名 口座維持費 金利 ATM数
NAB なし 1.90% 約3400
ANZ 5ドル 2.55% 約2600
CBA 4ドル 2.55% 約4000

 

 となっております。

 

金利についてはANZとCBAが高いですが、ANZは最初の3か月だけこのレート、CBAも条件があったりでトータルたいして変わらないと思います。毎月2000ドル以上の入金があればどちらも口座維持費はなくなります。

 

使用感についてもANZのATMが多少少ないとは思いますが、そこだけでしか降ろせないわけでもなくあまり気にする事でもないと思います。

 

銀行口座まとめ

これも比べてみてそこまで大きな差はないという結論でした。 こちらももっともっと詳しく調べて色々なプランを検討したら結果も変わってくるかと思いますがその時間あったら別の事に使ったほうが有意義だと思います。 枝毛切ったりね^^

 

とっととこの3社で一番可愛い店員さんがいる所に行って

 

hey! I want to make saving account !! 

 

と言いましょう それで終わります( *´艸`)

 

 ※口座は現地についてから6週間以内ならパスポートだけで作れるはずなので

早く作りましょう!

 

仕事に必須TFNについて!

ではこの記事の終わりとしてオーストラリアで仕事をする時にまともな仕事なら絶対に必要なTFN(タックスファイルナンバー)についてご説明致します。(ジャパレスではいらない事もありTAXを払う必要がないからローカルより手取りがいい逆転現象が起きる場合もあります(笑

 

これは納税者番号の事で基本的には仕事を始める前に雇用主に伝えなければいけないものです。

 

オーストラリアについてから申請が可能で、申請後28日以内に登録した住所に送られてきます。(体感では約2週間前後が多いです)

 

手順はとても簡単でATOというオーストラリア税務局のサイトから申請するだけでお金もかかりません。 TNF 申請 なので検索すれば山ほど日本語解説付きで方法が乗っているので見ながらやれば10分もかからないはずです。

www.myfirststep.com.au

注意点としては住所やパスポートのナンバーなどを絶対に間違えないでください

手続きに引っかかるといつまでたってもTFNがなく仕事ができない状況に陥る可能性もあります。

 

到着後フローまとめ

 一度オーストラリア到着後から数日の流れをまとめてみましょう。

 

初日 滞在場所に到着後長旅の疲れを癒す為に瞑想

2日目 ネットからTFNの申請をしてその足で携帯契約、銀行口座開設そして瞑想

3日目 日本で用意していたであろうレジュメをもって就活開始! 面接にそなえ瞑想

 

まあこれは最短ペースで実際はだらだらするので2か月は遅れると思います^^

 

オーストラリアについてからの動きを少しだけでもつかめたでしょうか?

 

なにかわからない事があったらいつでも上のコンタクトからご連絡くださいな^^